4月の放デイ活動、「田植え体験」「桜ソーダを作ろう」を紹介します。
🌱田植え体験🌱
今月の都道府県遊びは、先月に引き続き千葉県編です。
御田植祭は、日本の多くの神社で4月から7月に行われる、その年の五穀豊穣を祈る伝統神事です。
千葉県の香取神宮では、毎年桜の時期に「耕田式」(土を耕す)と「田植式」(田植歌に合わせて苗を植える)が、古式ゆかしく行われ、早乙女による優雅な田植えは、香取の春の風物詩として知られています。








ここねでは、お子様たちに、御田植祭の一日目「耕田式」で田舞を行う稚児の衣装を身につけて、二日目「田植式」で早乙女が行う田植え歌を唄いながら苗を植える行事を体験してもらいました。




真剣な顔で、土に苗を植えようと一生懸命なお子様や、水分多めでひんやりとした土の感触に慣れない様子のお子様や、逆に、苗を植えることよりも土いじりが楽しくなってしまうお子様など、ここねらしい個性豊かな田植えを行うことができました。





皆、稚児の衣装がとても似合っていて、かわいかったです💓
🌸桜ソーダを作ろう🌸
桜が見頃となるこの時期に、季節を感じる活動として、桜を使ったドリンクを作ってみました。
手順はとても簡単で、
①桜パウダーに水を入れて、桜ペーストを作る。
②グラスにサイダーを注ぎ、その中に桜ペーストを入れる。
③桜の塩漬けを一輪浮かべる。
これで、完成です🌸









グラスにサイダーを注ぐと、シュワシュワと炭酸の音がします🍷
そこに、桜ペーストを入れると、更にシュワシュワの音が大きくなり、ビールの泡のような泡がモコモコ発生!
理科の実験のような化学反応にビックリするお子様もいました!
透明のソーダがピンク色に染まる様子に笑顔のお子様も♪
仕上げに、桜色に変化したサイダーに、桜の塩漬けを一輪浮かべると、桜の花が広がり、桜の香りも強まりました。
桜の塩漬けを入れる前に香りをかぐと、笑顔に変わるお子様がたくさんいました!






最後に味見をすると、炭酸のシュワシュワに驚いた表情や渋い表情のお子様がいたり、動じないお子様がいました!しかし、最後に甘い味が分かるとみんな笑顔で楽しむことができました😊
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